はじめに
発達に悩む毎日を、少しだけラクにするヒントをまとめています。
はじめまして。あざらし先輩です。
このブログでは、ADHD/ASDの子どもを育てる父親としての実体験をもとに、日々の困りごとや向き合い方を、できるだけわかりやすくまとめています。
専門家ではありませんが、実際に悩みながら、試しながらやってきたことを正直に書いています。
同じように悩んでいる方にとって、「少し気が楽になる」「次に何をしたらいいかのヒントが見つかる」そんな場所になればうれしいです。

このブログでわかること
- ADHD/ASDの子どもとの日常で感じる困りごとと向き合い方
- 外出・食事・声かけなど、父親として実際に試してきた工夫
- うまくいかなかった日も含めた、リアルな体験談
- 相談・受診・知能検査・療育につながるまでの流れ
まず読んでほしい記事
このブログを初めて読んでくださる方には、まず以下の記事がおすすめです。
- 子どもの発達が気になったらどうする?最初の相談先と父親の体験談
- ADHD/ASDの子どもと外出するとき、父親がしている準備と声かけ【体験談】
- 外出してうまくいかなかった日の振り返り方【ADHD父親の体験談】
- ADHD/ASDの子どもと外出するとき、夫婦で共有していること【体験談】
就学前の準備や家庭学習で迷っている方は、こちらの記事もどうぞ。
こんな方に読んでほしいです
- 子どもの落ち着きのなさや多動が気になっている
- ADHDかもしれないと感じている
- ASDかもしれないと感じている
- 毎日の声かけや関わり方に悩んでいる
- 同じ立場の親の体験談を知りたい
- 相談や受診までの流れを実体験ベースで知りたい
ADHDセルフチェック
「落ち着きがない」「順番を待てない」「話を最後まで聞けない」——そんな様子が気になったことはありませんか?
DSM-5の診断基準をもとにした18の質問に答えるだけで、お子さんのADHD傾向を「不注意」「多動性・衝動性」の2つの観点から確認できます。診断ではありませんが、「相談に行くかどうか迷っている」ときの最初の一歩として活用してみてください。

ASDセルフチェック
「目が合いにくい」「こだわりが強い」「友だちとの関わり方が独特」——そう感じることはありませんか?
DSM-5の診断基準をもとにした24の質問で、お子さんのASD傾向を「社会的コミュニケーション」「こだわり・感覚」の2つの領域から確認できます。「うちの子の場合はどうなんだろう」と思ったとき、気軽に試してみてください。

感覚特性セルフチェック
「音を怖がる」「特定の服しか着ない」「偏食がひどい」——お子さんにそんな様子はありませんか?
このツールでは、「聴覚」「視覚」「触覚」「嗅覚・味覚」「前庭覚」「固有覚」の6つの感覚領域について、年齢帯に合わせた42の質問でチェックできます。感覚の過敏さや鈍さの傾向がわかると、日常の対応のヒントにもつながります。

就学先えらびサポート
「通常の学級? 支援学級? うちの子にはどこが合うんだろう…」
お子さんの今の様子について28の質問に答えるだけで、4つの就学先(通常の学級・通級指導教室・特別支援学級・特別支援学校)との「相性」をスコアで比較できます。就学相談の前に、家庭で考えを整理するきっかけとして使ってみてください。

カテゴリーから探す
日常の困りごと・対応方法
外出、買い物、食事、声かけなど、毎日の生活で感じやすい悩みを、実体験ベースでまとめています。
発達特性について知る
「なぜ落ち着かないのか」「なぜ急に走り出すのか」など、特性への理解につながる内容をまとめています。
相談・受診・療育
3歳児健診での相談、専門医への受診、知能検査、療育につながるまでの流れや、実際に感じたことを書いています。
あざらし先輩について
30代後半の父親です。
5歳の子どもがADHD/ASDと診断されています。
1歳半ごろから少し違和感があり、3歳児健診をきっかけに相談しました。
その後、専門医への相談、知能検査、週3回の療育通所などを経験しています。
このブログでは、専門家としてではなく、実際に迷いながら進んできた父親として、できるだけ正直に書いています。
最後に
このブログに書いているのは、我が家で実際に経験してきたことです。
すべてのご家庭にそのまま当てはまるとは限りませんが、同じように悩んでいる方にとって、少しでもヒントや安心感につながればうれしいです。
これからも、うまくいったことだけでなく、うまくいかなかったことも含めて、なるべく正直に発信していきます。