あざらし先輩

診断・相談・療育

診断名をもらったとき、父親はどう感じたか【ADHD/ASD・正直な話】

「ADHD/ASD」という診断名をもらったとき、最初に感じたのはホッとした気持ちでした。診断前の方がずっと苦しかった——そう感じている父親の正直な体験を書いています。診断を迷っている方にも読んでほしい記事です。
診断・相談・療育

民間療育の費用はどのくらい?3〜5歳は年収関係なく無償だった話【体験談】

民間療育は費用が高い?実は3〜5歳は受給者証があれば年収に関係なく無償です。週3回通っても自己負担0円だった我が家の体験をもとに、療育費用の仕組み・無償化の条件・費用以外にかかるお金をまとめました。
診断・相談・療育

療育に通い始めたときのリアル——最初の3ヶ月で感じたこと【父親の体験談】

成果が見えず不安だった最初の3ヶ月。それでも続けられたのは、子どもが毎回楽しそうに通っていたからです。週1回から始まった療育通所のリアルな体験と、先生との面談で気づいたことを父親目線で正直に書いています。
診断・相談・療育

児童発達支援とは?受給者証の申請から使い方まで【父親の体験談】

療育に通うために必要な「受給者証」。申請窓口が分からず、発行まで1〜2ヶ月かかった我が家の体験をもとに、児童発達支援の仕組みと申請の流れを父親目線でまとめました。これから動き出す方のヒントになれば。
発達特性を知る

ADHD/ASDの発達特性まとめ——うちの子の行動、どれに当てはまる?【父親の体験談一覧】

感覚過敏・不注意・衝動性・こだわり・感情調節の難しさ——ADHD/ASDの発達特性を父親の体験談でまとめました。「うちの子はなぜこういう行動をするの?」と感じたとき、特性という視点で見るとヒントが見つかるかもしれません。
診断・相談・療育

療育の選び方——公的と民間の違いと、我が家が民間週3通所を選んだ理由

公的療育と民間療育は併用できない——知らずに動いていた私が後から気づいた大事なことです。3歳児健診から療育につながるまでの流れと、施設を選ぶときに見たポイントを、父親の体験談として正直に書いています。
発達特性を知る

発達特性は「個性」なのか「障害」なのか——父親として今思うこと

「障害」という言葉は、社会的に定義されたものだと思っています。個性という分類の中で、社会の基準の敷居を超えたものを障害と呼んでいるだけ——でも私にとって、この子はかけがえのない愛する子どもでしかない。父親の正直なコラムです。
発達特性を知る

好きなことは集中するのに——過集中って特性なの?【ADHD父親の体験談】

呼んでも反応しない、ごはんもトイレも後回し——タブレットや図鑑になると別世界に入り込む。不注意との落差に戸惑いましたが、これも同じ特性の表と裏でした。終わりを前もって伝える工夫など、我が家の体験を書いています。
発達特性を知る

感情の波が激しい子ども——「癇癪」と「感情調節の難しさ」はちがうの?【父親の体験談】

怒りのスイッチが入ると話が届かない、気持ちの切り替えに時間がかかる——これは「癇癪がひどい子」なのか、感情調節の特性なのか。怒りのピーク中は待つ、波が引いてから受け取る。我が家で変わった声かけの工夫を書いています。
発達特性を知る

「空気が読めない」ように見えるけど、本当にそうなのか考えてみた【父親の体験談】

相手が嫌がっているのに気づかない、初対面でもぐいぐい話しかける——「空気が読めない」と感じてきました。でも療育で分かったのは、怒りは読めるのに笑顔の裏が難しいという細かい凸凹でした。父親として考えてきたことを書いています。